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HR 名古屋 株式会社ネオキャリア様

名古屋、ポートメッセで開催されたHR EXPOにて株式会社ネオキャリア様ブースのデザイン、装飾施工を行いました。

2000年に創業したネオキャリア様はこれまで、人材関連事業を中心に、新卒・中途のキャリアコンサルティングから、介護や保育、医療従事者をはじめとするヘルスケア領域、さらにはアジア各国での人材紹介やBPOなどを通じて、事業のドメインを拡大しております。

近年では、こうした「リアル領域」での強みをそのままに、HR Techなどの先端テクノロジー、バーティカルメディア、集客メディアの運用など「ネット領域」にまでその領域を広げ、成長を続けている企業様です。

ネオキャリア様が扱うインターネットプラットフォーム 「JINJER」にて弊社は過去3年に渡りブースのデザインを行なっております。

年間数回ご出展されており、来場されるお客様により印象深いブースにするため、年間デザインコンセプトを設定し、施工しております。

毎回デザインを変更するよりも、一定のコンセプト内でデザインをした方が来場者様への印象はより深まります。

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こちらのブースはHR東京

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そしてこちらがHR名古屋です。

今期で採用したデザインは黄色く光る氷柱の様な造作です。

過去にもブースの主となる造形物を設定し年間数回ご出展される方法で、成功されてきました。

 

カッコよく、存在感のあるブース

このキーワードは毎度希望されており、コンセプトの中に必ず含ませてデザインしております。

 

HR名古屋ではJINJERの他にもネオキャリアグループであるネオラボ様とエニグマ様のブースも同時に弊社にてデザイン・施工しております。

同じグループでも、個々の特徴をいかしたコンセプトで展開させていただいております。

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ネオラボブース

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エニグマブース

来期はどの様なコンセプトで臨むか、すでに社内では様々なアイディアが出ております(秘)

さらに進化した姿をお披露目できる様、努力してまいります。

 

 

 

 

Rio maga Vol.6

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この業界で仕事をする様になった切っ掛けは?

ー 高校生までは今のデザインとは無縁の部活やアルバイトに励む普通の学生でした。
いざ大学の進路を決める際に将来何になりたいと考えた時に朝スーツを着て出社をしてと、イメージの湧く普通の仕事は嫌と思いました。
そこであるアニメ映画の特典DVDを見た時の事を思い出しました。
その特典DVDには映画ができるまでのメイキングで、0からなにかを作り出すことに惹かれたのと同時に、イメージの湧かない、普通ではない仕事、面白そうと思いデザイン系の大学へ進学しました。
大学ではイラストや映像、空間などデザインの中で様々な分野がある中で、人が常に関わっている「空間」に非常に興味を持ち専攻していました。
そして就職の際「空間」の中でも多くの人を巻き込み、エモーションを生むイベント業界を希望し、ご縁が有り今に至ります。

前職ではどんな仕事をやっていましたか?

ー 都内のデザイン系の大学で空間を専攻していました。ですが真面目な学生ではなかったと思います。笑) 例えばフォトショップの授業で課題そっちのけで友達の顔を切り抜いて合成したりといった具合で。笑笑)
でも操作など教えてもらうよりこれがしたいから自分で調べるといったほうが私は覚えられるので今となってはそれも良かったなと思うんです。多趣味で調べ物が好きだったことも幸いしたと思います。
また自分の持っていない趣味を共有してくれる友達も多くいたこともありがたかったです。知らないことを知ることが大学生活で一番学んだことかと思います。
今でこそ展示会をメインにお仕事をしていますが、リオエンターテイメントデザインに入る前は展示会が毎週開催されていることなんて知りませんでした。
展示会は多種多様で普通に生活していたらまず関わらないだろう業界も少なくはなく、そういった世界も知れる事は非常に楽しいです。

一番印象に残っている仕事ってありますか?

ー 新規のお客様へ出したプランが全く変わらずその場で決まった案件が印象に残っています。ヒヤリングとお客様との関係性が上手く出来たと思い、非常に印象に残っています。
デザインも自分の中では初めてイメージをすんなりと形に出来てバチっとハマったことを覚えています。実際に会期を終えたお客様からも非常に好評を頂き、その出展製品のブランディングやHP制作もいずれはお願いしたいと言われた時は非常に嬉しかったです。
しかしわからないもので今そのブースを見ると、「今ならもっと・・・」と思ってしまいます。
少しは成長出来ているのかなと思うのと同時にいつになったら本当に納得出来るのだろうかと怖くもなります。
人生をかけてこの問いを解いていこうと思います。笑

 

仕事をしていて楽しいと思う時はどんな時ですか?

ー やりたいと思っていた業界で仕事ができているので基本的にいつも楽しいです。よく入社後のギャップなど言われている人がいますが、私の場合あまり感じていないのも要因かもしれません。
また就職活動の際に営業、デザイン、現場、など全てに関われる会社を探していました。様々な会社説明会にも行きましたが部署ごとに細分化されてしまっていてそんな会社あるのか?と思っていました。
でも、あったんです。笑 本当に全部やってます。笑全部に関わりたいと口で言うのは簡単ですが、実際メチャクチャきついです。
それ以上にやりきった時の達成感は代え難いものなんですけどね。イラスト然り、映像に然り、デザインは横の繋がりがあり、展示会はそれが特に強い。
様々な知識や技術が求められる業界で、その全てに関われる会社。環境的には申し分ないです。
あとは私自身の問題なのでもっと成長できるように頑張ります。

 

今後のリオエンターテイメントデザインに関してどう考えてますか?

ー 弊社には男しかいなく、みんなが個性の塊のような強烈なキャラクターを持っています。まとまりがあるかと言われれば、もっと徹底している企業さんはいっぱいあると思います。
でも全く無く自由気ままと言うわけでもなく、根っこの部分でみんな同じベクトルに向いていて情熱があるからこそ成り立っている関係性だと思います。
同じベクトルを向きつつそれぞれが違うアプローチをしていて、それを咎める社風も人もいません。○の考えがあれば□もある、△だってある。
1+1=2じゃ無いような化学反応が起こせるのがリオエンターテイメントデザインの色だと思います。他の方々の強烈なキャラクターに埋もれない様、私らしさを磨き成長していきたいです。

Rio maga Vol.5

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今回は、プランニンングチームの一人、小菅賢一にインタビュー。

自身のストーリーからイベントの将来を語ってもらいました。

 

広告代理店の限界?

前職は広告代理店の企画営業だったという小菅。

このキャリアチェンジに似た転職には、自身が感じていた広告代理店の限界があったようです。

 

自身の勤めていた広告代理店に、ひとつもどかしく感じていたことがあります。それが仕事のスタンスで、「広く浅く」だったんですよね。あらゆる取引の仲介をするのが代理店の存在意義でもあるのですが、ひとつひとつに対して特化しない、深くなりづらいというか。ネットの存在もあり、代理店をはさまずにあらゆる人・企業とコンタクトが取れる時代になって、「自分っていらないんじゃないのかな。」そう思ったのが、転職を考え始めたきっかけでした。ただし、広告代理店出身だからこその強みもしっかりと自覚しています。

でも、あらゆるものを広く扱っていたからこその知見やコネクションなどのノウハウがあります。これは、この「プランニングチーム」でもしっかり活かされていますよね。印刷、デザイン、それからメディア……代理店時代に培ったものを活用して、幅広い提案を考えることができるのは、私の強みだと思うんです。

 

この仕事の楽しさ・面白さとは?

 

喜んでいる顔を直接見られることです。チラシを打つだけだと顔は見らせませんが、イベントでリアルに接することができるのに楽しさを感じます。ありがとうって言われるとやっぱり、ほっこりと、やってよかったなって思います。

 

デザイン会社がイベント企画をすること

 

入ってみると、クリエイティブな部門もありますし、なにもないところからにモノを生み出せるというのは、すごいことだと感じています。社内で造作ができるのは、施工までを請け負っているデザイン会社ならでは、ですよね。例えば、フォトスポットを作るという企画があった時、通常のイベント会社だと企画するだけなんですが、ここではフォトスポットをデザインして作って設営までできてしまう。フォトスポット以外にも、商業施設のサイン看板から、マップを作ったり、それを印刷したり、クリスマスの装飾まで……、提案力の強さがあると感じています。

 

イベントの将来と、小菅のプライド

 

先ほど、ネットの存在であらゆる人・企業と直接コンタクトが取れる時代になったと申し上げましたが、それゆえ人を呼ぶことって難しくなっている気がします。そこで「にぎやかし」としてのイベントは、今後さらに伸びていくんじゃないかと思っているんです。安売りのチラシを打つより、こんなイベントやりますって告知したほうが,出かけてみようとさせるフックとして強い。「にぎやかし」は、それ自体では目的やゴールにはなりえないですよね。買ってもらわなければ意味がない。来てくれた人に買ってもらう工夫ってちょっとした努力なのかもしれませんが、そこは常に意識してプライドを持ってやっています。販促費が減って、人が集まったから成功だねと言える時代ではありませんから、今後のイベントはより目的を達成していくことを主眼に置いたものになっていくと思うんです。オリジナリティを忘れず、真の目的を達成していけるイベントを、お客様とともに生み出していきたいと思います。

 

 

■株式会社リオエンターテイメントデザイン
Tel:03-6459-2079
お問い合わせページはこちら

Rio maga Vol.4

最終学歴小卒?フリーター人生を歩んできた生粋のエリート。

小学校を卒業し、中学校時代は登校拒否。辛うじて卒業はしたものの、勉強はすべて図書館で行った。
幼少期より好奇心旺盛で、様々な知識を詰め込み好きな事だけに注視してきた。気になった事は分かるまでとことん調べる。気の向くまま自由に勉強してきたから分、興味を持った時のその集中力は人並みではない。
当然高校には進学せず、アルバイトを転々とする生活。
そんな中、運命的にリオエンターテイメントデザインに出会う。。。
フリーター人生を歩んできた生粋の小卒エリート。
今回はそんなユニークな経歴をもつクリエイティブリーダー、杉本にインタビュー。

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この業界で仕事をする様になった切っ掛けは?

ー 昔から物を作るのが好きで、将来は物作りをする仕事に就きたいと思っていました。
ただ、専門的に造作やデザインの勉強をしてきたわけではないですし、そもそもこの展示会業界という職種がある事も知りませんでした。
数年前にふとしたきっかけで屋外イベントの仕事を手伝う事になり、弊社代表と知り合い、言葉通り拾ってもらった形となります。

 

前職ではどんな仕事をやっていましたか?

ー 工務店さん達に対してIT支援、CG作成支援を行う会社に勤めていました。
講師として毎週全国を飛び回り営業支援を行っていたので、ソフトウェアのスキルもそうですが営業マンとしてのスキルも必要だったため、今思えば随分と鍛えられたと思います。
 

一番印象に残っている仕事ってありますか?

ー 以前もブログで書かせて頂きましたが、我々展示会業界は決まった形があるわけでもなく、様々な業種の方とやりとりさせて頂きますので、常に新鮮な気持ちを保つことが大事だと思っています。
自分が印象に残らない物を作成するという事はお客様が本当に満足している物ではないかもしれない、だったら全ての仕事に対して全力で取り組み、
全ての仕事を印象に残さないといけないなと思っております。

 

仕事をしていて楽しいと思う時はどんな時ですか?

ー 仕事をしている時が何より楽しい時ですね。暇な時ほど辛いことはありません
私自身営業もデザインも施工も行なっているので、全てお任せ頂いた時、それを完遂した時の喜びは他では味わえないと思っています。

 

今後のリオエンターテイメントデザインに関してどう考えてますか?

ー 日本の展示会の歴史を振り返っても、たった数年前でさえ今では当たり前の技術が無かった時代がありました。
出展社様は常に最新の機械やサービスを提供し続けているのに、我々の感覚が古いままでは簡単に淘汰されてしまう時代に突入していると思っています。
常に新しい気持ちで、常に新しいデザインを追い求めていく気持ちを忘れずに成長していきたいと思っています。
 

 

 

Rio maga Vol.3

今回の主人公はプランニングチームリーダーの垣本。

彼の発想はどこからくるのだろうか。。。常にクリエイティブチームを悩ます無重力リーダー。

しかしエンターテイメント業界において発想力は必要なのです。そしてプロジェクトを実現化する達成力も。

リオエンターテイメントデザインの代表と出会ってから約10年。違う道を歩みながらも共に同じ方向を向いて活動していた二人が遂に結束しました。

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この業界で仕事をする様になった切っ掛けは?

ー 高校時代の文化祭時に、クラス単位で、催し物を企画し運営し、お客さんの笑顔と企画から運営までみんなで協力しあって、達成感がすごくよかったのが、きっかけで、イベント業界に15年以上やっています。
出身高校は、地元の人たちにも愛され、文化際の会期になると、多くの地元や他校、学校見学の後輩たちが、多くの来場であふれかえっていました。懐かしいです。。。
来場された方々に投票して頂き、企画がよかったのか、2年連続で表彰を受けました。

大学でも、イベントサークルを立ち上げ、企画して青春時代を過ごしていました。また、クルマが好きでしたので、クルマ関連のイベントにかかわり、好きなことを仕事にできるという(イベント企画は、無限大に可能性が広がるんだな)のを知り、はまったのもきっかけです。

前職ではどんな仕事をやっていましたか?

ー 展示会の主催をやっていました。0から展示会を企画、運営、施工関連、派遣スタッフの手配、セミナー企画・運営、展示会とのタイアップ企画、WEBマーケなど、イベントに関連することすべてやっていました。
主催者、来場者、イベント企画・運営 の三位一体で、イベント・展示会が成立することを学びましたし、今でも学んでいます。

 

一番印象に残っている仕事ってありますか?

ー 印象に残っている仕事は、数え切れないくらいありますので、イベント業界で、思ったことを添えておきます。

イベントを立ち上がるのに、それなりの体力と労力、企画力、巻き込み力などがすごく重要だと考えております。
イベントを通じて、社会貢献ができることが、現在でも一番仕事をしていてよかったと思っております。

・イベント実施周辺の施設関係(飲食店、交通など)に影響を与えられること
・集客イベントの場合、テナント様へのリレーションが図れること
・地域活性化イベントの場合、町興しができ、地元の人たちが笑顔になること

など
 

仕事をしていて楽しいと思う時はどんな時ですか?

ー 無限大の可能性を、イベント企画(リアル)として創り上げ、運営・装飾を行い、来場していただくお客様が、笑顔になり、「また、来年も来る!」「この企画を考えた人、すごいね」「あそこにある装飾、デザインがかっこいい、素敵!」と言われる瞬間が、イベント業界にいてよかったと思える瞬間とリアルな声が聴ける瞬間が、楽しいと思うときです。
 

 

今後のリオエンターテイメントデザインに関してどう考えてますか?

ー エンターテインメントをデザインする会社以上に、枠にはまらない自由な発想と無限大の可能性を追い求めていく、そして無形を有形にする「エンターテインメントデザイン」を世の中に残し、クライアント、来場者、案件に関わる協力会社など、みんなが、ずっと笑顔になるよう、今後のリオエンターテイメントデザインにしたいと思います。

 

 

 

Rio maga Vol.2

今回の主人公は社内最年長の京都弁のおっちゃん。

総務の仕事をこなしつつ、イベントの運営・人員確保のエキスパート、藤村(フジモンorモンキチ)。

歳は一番上ですが、いじられキャラのフジモン。社内1親しみやすくムードメーカーです。

今回はそんな藤村にインタビューしてみました。

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この業界で仕事をする様になった切っ掛けは?

ー 4年前東京に出てきた時に当時勤めていた会社の協力業者(㈱リオエンターテイメントデザイン)の存在を知りました。その時の私は数ある業社の1社としての認識でした。

ですが年に3回程度イベントのデザイン、施工、撤去の仕事を依頼することになり一緒に仕事をしていくと、社長をはじめ従業員さんのお客様に対して妥協のない仕事はもちろん、きめの細かいフォローを目の当たりにしていくうちに「あぁこの人達とこの業界で一緒に仕事がしたい」と思うようになりました。

社長の第一印象は「えらい若い社長やな〜」でした。外イベントの設営で私たちが運営で入る前に会場で作業されている際は、大抵サングラスを付けていて、「近づくなオーラ」がすごいんですけど、実際はそんな事なくて、むちゃくちゃ仕事するし毎回助けてもらいました。

ある切っ掛けを期にリオのメンバーとなった訳ですが、人生って何が起こるかわからないですね。まさか社長と数年後に一緒に仕事をしているとは当時は思いもしませんでしたモン。
 

前職ではどんな仕事をやっていましたか?

ー 前職はイベント関係の仕事をしておりました。リオさんに前職のイベント関連で図面やパース作成。デザイン、施工等でお世話になってました。商業施設や、住宅展示場、行政から依頼されたイベントに対して主に運営をしていました。スタッフ管理はもとより、運営マニュアル等の事務作業も行っていました。

 

一番印象に残っている仕事ってありますか?

ー 今年の6月くらいから、クリエイティブチームの現場にいくつか入りました。大企業の依頼でしたので、いつも通りを実践する難しさと、クライアント様の要望に120%答える仕事がどういうものなのかメンバーの1人して肌で感じました。結論自分はまだまだだと痛感しました。

あとは、全国展開している会社に就職していた時、全国店舗会議において、全国の支店長、営業社員1500名の前で新商品のロールプレイングを行ったことです。
 

仕事をしていて楽しいと思う時はどんな時ですか?

ー 円滑にイベントが運営できる事に越したことはありませんが、お客様が「今日来て良かった」「楽しかった」と言ってもらえた時ですね。。。って真面目ですみません。(笑)

私の生活って人よりも「ありえない」ことがよく起こる「もっている」ヤツなんです。

  • 引っ越しして新居の鍵を不動産屋からもらったはいいが、入居時にオートロックに差し込むと鍵が合わなくてマンションに入れない。
  • 30代のころにそこそこ当たる占い師に全体運を占ってもらったら「近年稀にみる不幸の星を持つ人」と言われた。
  • 飲みに行くと「定休日」「満席」の確立が異様に高い。
  • 頼んだものがまともに届かない。(曜日指定が届かない・破損して届く・中身が違う等)
  • 郵便局で5万円降ろしたら千円が50枚でてくる。
     

ついこの間もマックでバーガーセットと単品ナゲットを頼んだらポテトが入っていませんでした(笑)

そんなエピソードをみんなに話すと、その話は作り話だとか話を盛ってるって言われますけど、ホンマにありえない事がよく起きんるんです!

イベント業も開催中何があるかわからないし、常に新しい事に挑戦しなくてはならない仕事だと思います。そう思うとこの仕事が自分の生活の一部かなって感じたりします。

社内でバカ話して、京都弁いじられながら、週末はイベントの現場で起きる問題に対して解決策を見つけながら楽しむ。だからいつも楽しいですよ。

ここでは書けないありえないこともありますが、これから私とお仕事を一緒にすることがあれば、ぜひ体験してみてください!これから私はリオで「ありえないことを起こす男として」旋風を巻き起こしていきたいと思います!
 

 

今後のリオエンターテイメントデザインに関してどう考えてますか?

ー 業績・売上アップはもちろんですが、これからどんどん飛躍して個々が日々レベルアップしながら、初期メンバー7名が役員になれるよう会社規模をドンドン拡大して5年後には上場したいです。
 

 

■株式会社リオエンターテイメントデザイン

Tel:03-6459-2079
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Rio maga Vol.1

弊社は9月から7期目が始まりました。

新たな期に相応しく、ブログでも新企画「Rio maga」をスタートしたいと思います!!

 

内容としましては弊社各メンバーをクローズアップし、デザインやイベントの企画運営等の業務内容やノウハウ、またどのような思いで業務にあたっているかなど、インタビューを通して発信していきます。

外部ライターに委託するのではなく、「社員が社員目線」で捉えることで、より深い記事になるのでは無いかと思っています。

 

記念すべき初回はこの方・・・

 

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代表取締役 竹林良太にインタビューを受けて頂きました。

 

プロフィール

神奈川県川崎市生まれ。

中学校まで地元で過ごし、高校よりオーストラリアに留学。

クラシック音楽をメインとした高校生活をシドニーで過ごし、学内のオーケストラをはじめ、鈴木メソードの活動にも積極的に参加し、オペラハウスや教会での演奏など数多く行う。

子供の頃から舞台に立つ側ではなく、舞台裏の仕事に興味を持っていた事から、高校卒業後は本格的に舞台演出の道へ進む。

2003年

オーストラリア、Charles Sturt University, Bachelor of Art (Design for Theater and TV) に入学。

シェイクスピアを中心とした舞台演出や映画製作のセット、ライティング、サウンドデザインと技術を学ぶ。

2004-5年

2年連続 Charles Sturt University, “OSKA SHOW” セットデザイン部門 最優秀賞 受賞

2004年

Golden Key International 受賞

2006年

Charles Sturt University 卒業

2006年

帰国し空間演出の世界で活動を開始。
映画やCM撮影業界を転々としながら、カメラから見たフィクションではなく、リアルでフェイクが難しい空間演出に強く憧れるようになる。

2007-2012年

展示会のブースデザインをメインとする株式会社アートアイデアにて活動。

2011年

営業部長に就任。

2012年

株式会社リオエンターテイメントデザインを設立。

 

この業界で仕事をする様になった切っ掛けは?

ー 元々は映画監督になりたかったんです。小中学生の時は15分くらいの短い脚本書いて、友達と役割分担して8mmカメラで映画を作ってました。「学校の怪談」やら「宇宙人が人間を襲う」やら、中学校の時は少し大人の男女の出会いみたいなやつとか。

ちゃんと完成した映画は正直ないですけどね。(笑 

人を感動させる仕事。観客を泣いたり、笑ったりさせられるエンターテイメント業界に興味がありました。

大学生の時は舞台演出の学科を専門的に学びました。帰国後、実際に映画会社で働いたのですが、すぐ辞めちゃったんです。。。みんな人生で一度は経験すると思うのですが、自分が想像していた事と実際って違う時ありますよね?私にとって映画とはそういう業界でした。

当時は逆ホームシックでオーストラリアに戻りたくて、映画業界で仕事が難しいのであれば、大使館に勤めてオーストラリアに関連する仕事をしようかとすら思ってました。

そんなある日、手に取った求人雑誌に私の前職となる会社が掲載されており、映像でも舞台でもなく空間そのものを演出する仕事を知り入社しました。この前職との出会いが切っ掛けですね。

空間を演出するって、時にはステージを作ったり、時には大型モニターで映像流したりする訳で、私が今までやっていた事は無駄ではなくて、仕事の一部としてちゃんと活かされると感じました。

 

前職ではどんな仕事をやっていましたか?

ー 展示会のブースや学会セミナーの運営などを手掛ける会社でした。デザイナーとして働きたかったのですが、英語を活用して仕事をしてほしいという会社側の要望があり、配属したのは営業部でした。

いつも隣の部屋でデザインをしているデザイナーが羨ましくて、いつか自分もデザインをしたいと思ってました。

転機が訪れたのは入社して半年ほど経った時。数名の営業とデザイナーが会社を辞めたんです。当然残った私の仕事は増えました。デザイナーも辞めた事で、受注してもデザインが追いつかないという事もありました。

そんな時、もし自分で営業しているクライアントのデザインを自分で描いたらどうなのだろうかと思う様になり、営業の仕事が終わった後、図面やパースを描くソフトを猛勉強し、実際にクライアントに提出してみたんです。

結果は意思疎通も取れるし、対応が早いと高評価。「営業がデザインし、デザイナーが営業する」というリオのスタンスを作る切っ掛けとなった訳です。

自分が変われば周りは変わるし、道は自分で開かなくてはならないですね。自分に言い訳しないで、情熱と固い意志を持って真摯に取り組めば道は自ずと開くのだと思います。

 

営業がデザインし、デザイナーが営業するって大変じゃないですか?

ー 最初は大変でしたよ!ワンオペで全部の業務をこなす訳ですから。社内に敵も作りましたし ww

デザインをお願いしないで自分で描いている姿はデザイナーにとってはあまり良く思われてなかったと思います。

会社を設立して、思い描く理想の会社を現実にするために、入社した社員にはデザインから営業スキル、現場管理まで全て教えました。

教わってすぐ出来るような単純な業務ではないし、経験も必要なのですが、徐々に社内の誰が受けても同じクオリティでクライアントをサポートできる様になってきました。

弊社では初回のミーティングからデザイン、現場管理までスタッフの入れ替えなしで行います。この担当スタッフが変わらない点がクライアントに対して安心感をあたえると思ってます。

ただしワンオペになると昔の私になるので、定期的にデザインミーティングを行い、新しいプロジェクトのアイディア出しや現場が重なった時の現場管理分担など、社内全体のスケジュールを共有、把握して効率よくプロジェクトを進めています。

 

一番印象に残っている仕事ってありますか?

ー 中国の仕事で大きなブースを建てたことがありました。真夏のビッグサイトで2日間徹夜で施工した事を思い出します。時間もタイトでやってもやっても追いつかないし、暑いし眠いし最悪でした。

無事にオープンして会期も終了し、いざ撤去。何百回も設営して、設営した分撤去している我々なのですが、施工初日から現場で作業をしてくれていた女性の大工がブースが壊れていく姿をみて泣いたのです。

その姿がものすごく印象的で、辛い物件だったからこそ色々な思いが交差して、感情的になったのだと思います。

クライアント、観客を感動させるだけでなく、作り手を感動させる仕事っていいですよね。

あの時は私もウルってました (涙

 

仕事をしていて楽しいと思う時はどんな時ですか?

ー 楽しい時ですか。。。基本的に飽きっぽい性格なのですが、この仕事ってクライアントとセッションする営業マンとしての自分。社内でデザインをするデザイナーとしての自分。現場で職人に指示を出す現場監督としての自分。イベント終了後、次のインベントに向けての改善点などを話し合うコンサルタント的な自分。

1プロジェクトに携わる際に様々な自分の姿があって、飽きないし刺激があって楽しいですね。

今は経営という仕事もあり、なかなか現場に入れなかったりしますけど、やっぱり自分が描いたデザインが実際に建って、クライアントが喜んでいる姿を見た時、「感動」がある時が一番嬉しいし、楽しいと感じます。

 

今後のリオエンターテイメントデザインに関してどう考えてますか?

ー 120%の力を出す事でようやくクライアントの100%へ近づける。自分の限界を物差しにするのではなく、相手の定規で自分を測る。

私は今までそう思って仕事をしてきましたし、これからもそう思ってます。弊社スタッフも同じ様に思っているはず。

デザインとか企画の仕事って、数学みたいに絶対っていう答えがないんです。10人いれば10人違ったデザインが出来るし、間違えはないし、100点も0点もない。

トレンドとかは存在しますが、一番大切なのは相手にとっていい企画でいいデザインなのかです。

社員には私のクローンになるのではなく一人一人が自分の感性でクリエイティブに磨きをかけてくれたら嬉しく思います。

展示会のブースデザインをメインとして事業展開していましたが、私は展示会に拘らず、そこに平坦な空間があればデザインしたいと思っていました。現在はイベントの企画・運営を専門に行うスタッフも増え、続々と仕事の幅が広くなってきていると思います。

空間をもっと楽しく、面白くする。

過去も今もそう思っているから、未来もそうしたい。より多くのクライアント様に信頼される会社に成長できる様に、スタッフを増員しながら育てていきたいと思います。

 

 

■株式会社リオエンターテイメントデザイン

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第一回水俣SUPBAY

海を楽しむをテーマに2018年11月11日、熊本県水俣市の湯の児海水浴場にて水俣SUPBAYが開催されました。

弊社では運営・企画・施工の面でサポートいたしました。

熊本県、水俣市は水俣病の公害から長きに渡り再生への取り組みをされてきました。しかしながら、未だに水俣病のイメージが強いのが現状です。

この度、地域活性化、観光PR事業、街の再生事業の一貫として環境首都である水俣市の観光資源・産地などを再活性化する取り組みがはじまりました。

観光PR、物産展を展開するのではなく、再生した水俣の海を主役として、地域活性化、観光PRを事業として展開します。弊社では会場の設営や、運営、企画の部分でサポートさせていただきました。

参加選手には日本を代表するケニー金子さんなど、多くのプロSUPボーダーも参加し、大いに盛り上がりました。

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施工は前日の朝からスタート。ステージバックや受付などから設置を開始します。

レッドブルのゴールも設置され、会場らしくなってきました。

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表彰式が行われるステージバックのバナーには弊社の名前が!!粋な計らいですね〜

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大会当時の朝、会場設営も整い参加メンバーがぞくぞくと集まってきました。

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そしてレーススタート。

天気は気持ちよく晴れ、(翌日は雨でしたのでラッキーです)風もなく開催するに相応しい日でした。

アマチュア、プロやキッズ、そしてドラゴンSUPなど、カテゴリー分けにレースを行い、17:00に完全撤収です。

初めての試みだった事で、不安要素もたくさんある中、無事に終えられ嬉しく思います。

この大会が、来年、再来年と大きくなり、地域活性化の一貫として今後ともお手伝いさせていただきたいと思います。

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海外案件 #制作事例

JIMTOFにご出展されたGSA technology co.,ltd.様のブース施工事例をご紹介します。

GSA+ (旭陽会社)は1978年の創立で、NCルータや旋盤など金属を加工する機械を製造されており、一貫して穏健で着実に努力して発展してきた企業様です。

この度は海外用ホームページのお問い合わせフォームよりご依頼いただきました。前回のJIMTOFにもご出展されており、ブースイメージを変えたいというご希望でした。

会場レイアウト上のブース位置を確認したところ、躯体の天井が低くなっている場所だという事がわかりました。

残念ながら、ブースに高さを持たせる事が不可能なため、縦方向でアピールするブースではなく、横方向でアピールでブースの存在をアピールできるデザインで構想をねりました。

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また小間位置から、正面向かって右側に躯体の柱があり好条件とは言えないブース位置ですが、壁面を減らす方向で開放感を出すデザインで進めたいと考えました。

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完成したブースイメージがこちら。

曲線を用いた造作で造作自体の圧迫感を抑え、見通しのよいデザインです。クライアントからデザインコンセプトにご納得いただき、方向性は決まりました。

 

ご出展される機械は全て本国から持ち込まれるという事で、電圧や配線方法など細かな部分をメールでのやり取りで事前に把握しておきます。

ブースで使用するグラフィックイメージも弊社で作成させていただく事になり、ブースコンセプトに合ったデザインを手掛けました。

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施工当日。木工パーツが運び込まれ、組み立てていきます。

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出展製品も無事設置完了。少々手こずりましたが各出展機器への配線も問題なく繋ぎ込めました。

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パースイメージと瓜二つの造作が仕上がりました。

また次回ご出展の際は宜しくお願いいたします。

 

展示会のブースデザイン、施工、イベント企画、運営なら

 株式会社リオエンターテイメントデザイン
 〒106-0031
 東京都港区西麻布1-15-7 モダンフォルム西麻布ビル パートll 5F
 tel 03-6459-2079 fax 03-6459-2089
 
お気軽にお問い合わせください。

 

 

未来的なブースにしたい #制作事例

今回は食品開発展にご出展されたセルマークジャパン株式会社様のブースデザインを紹介いたします。

創立50周年を迎えるセルマークジャパン株式会社様はフランスの鉱工業製品を日本に紹介する
会社として設立されました。オイルショック、プラザ
合意、アジア通貨危機、資源バブルなど多くの変化を経験し、その変
化に対応し会社のあり様を変えてこらた企業様です。

食品開発展にご出展の際のデザイン、施工に関してインターネットよりお問い合わせをいただき、対応させていただきました。

「未来感のあるブースがいい」

明確なイメージをお持ちでしたので、想像されいるイメージを壊すことなく、具現化していく事にしました。

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未来感を感じさせる造形物を何案か構想をねりました。ブースの大きさからして、「未来」を感じる事が出来るモニュメントは1箇所に絞る必要がありますし、来場者の動線を考えると、あまり大きい造作物では邪魔になってしまいます。

この様な経緯から今回はシンプルですが、壁面から斜めに伸びる造作というベースコンセプトが出来上がりクライアントに提出。

デザインの方向性、ブースレイアウト共にご納得いただき、スムーズにデザインを進めることができました。

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今回のデザインで一番困難だった部分は、Rの壁面に刺さる傾斜ボーダーの角度と位置です。

ボーダーのサイズは分かるのですが、曲線状の壁面に斜めに刺さるため、開口寸法をピッタリで作成すると現場で刺さらない可能性もありました。

製作に図面を送る際に開口寸法を大きめに伝え、現場でボーダを刺した後に隙間を埋める事にしました。

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仕上がりは全く問題なし!綺麗に隙間の処理がされてます。

他社ブースとの境目、ボーダーの厚み部分には白いLEDテープライトを使用してアクセントと付けました。

ブースのメインパーツである傾斜ボーダーの下部にはダウンライトを取り付けて、ブースより明るく演出し、ご希望の未来感を少しエッセンスとして表現してみました。

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完成想定パースに瓜二つ。イメージ通りのブースが完成しました。

次回ご出展の際も宜しくお願いいたします。

 

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