SERVICE 07
展示会ブースにおける什器(カウンター・棚・展示台など)とグラフィック(パネル・バナー・サイン)は、空間の印象を決定づける重要な要素です。リオエンターテイメントデザインでは、オリジナル什器の設計・製造から大判グラフィックの印刷・制作まで、ブースを構成するすべてをご提供します。
出展頻度や保管環境に応じて、使い切り前提の軽量設計から複数回の再利用を想定した堅牢な設計まで柔軟に対応します。ご要望に応じてグラフィックのみ差し替え可能な仕様のご提案も承ります。
素材の選定から色彩管理まで、ブランドガイドラインに準拠した品質で制作します。既存の什器にグラフィック制作のみのご依頼にも対応します。
什器・グラフィック制作において、リオエンターテイメントデザインが提供する4つの強みです。
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カウンター・展示台・収納棚など、ブースの用途と寸法に合わせたオリジナル什器を設計・製造。機能性と美観を両立させます。
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印刷機を自社保有しているため、納期・品質・コストをすべて自社でコントロール。高精細なインクジェット印刷で鮮明な色再現を実現し、素材の選定から仕上げまで一貫して対応します。
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誘導サイン・スタンドバナー・懸垂幕など、ブースの視認性を高めるあらゆるサインツールを制作。設置作業も一括対応します。
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出展頻度や保管状況に合わせ、使い切り設計から再利用設計まで柔軟にご提案します。グラフィックのみの差し替えに対応した仕様も承ります。
優れた什器は単なる「棚」ではなく、来場者の行動を誘導する空間装置です。
店舗・ブースの内装デザインと什器の工夫は切り離せません。什器の形状・高さ・配置次第で、来場者がブースに引き寄せられるかどうかが決まります。
「ゴールデンゾーン」とは人が最も見やすく手に取りやすい高さの位置。ターゲット層の体格・属性に合わせてゾーン設定を行い、イチオシ商品・サービスをその位置に陳列することが重要です。
見やすい陳列 + 見応えのある什器の組み合わせが、来場者の滞在時間を延ばします。滞在時間が長くなるほど商談・成約の可能性が高まり、展示会の成果に直結します。
印刷物の品質は、使用する画像の解像度によって大きく変わります。
dpi(dots per inch)は1インチあたりのドット数を表す単位です。数値が高いほど細かい表現が可能になります。大判パネルやバナー等の印刷物には、300〜400dpiの高解像度画像が必要です。解像度の低い画像を拡大印刷すると、ぼやけた仕上がりになってしまいます。
グラフィック制作のご依頼の際は、なるべく高解像度の元画像をご提供ください。既存素材の解像度確認も含めてサポートします。