SERVICE 01
展示会ブースは、企業のブランドイメージを来場者に届ける最前線の舞台です。リオエンターテイメントデザインでは、コンセプトの立案から3DCADによる精密設計、自社スタッフによる施工・設営・撤去まで、すべての工程を一貫してお引き受けします。
来場者の動線や視線の流れを徹底的に分析し、ブース内での滞在時間と商談率を最大化する設計を追求します。コンパクトな小間から大型ブースまで、規模を問わずご対応が可能です。
初めてのご出展でも安心してお任せいただけるよう、展示会事務局との調整や当日の進行管理もサポートします。まずはご要望をお聞かせください。
ブース設計・施工において、リオエンターテイメントデザインが提供する4つの強みです。
01
ご予算・出展目的・ターゲット来場者をヒアリングし、最適なブースコンセプトをご提案。ブランドの世界観を空間に落とし込みます。
02
3DCADを活用した詳細な設計図をご提出。施工前に完成イメージを共有することで、認識のズレをなくし高品質な仕上がりを保証します。
03
設計から施工監理まで自社スタッフが一貫して関与。信頼できる施工パートナーと連携しながら、設計意図を忠実に再現し、現場での細かな調整にも迅速に対応します。
04
短納期のご依頼にも、社内の体制を最大限に活用してお応えします。急な仕様変更やスケジュール調整も、一社完結ならではのスピードで対処します。
来場者の注目を集め、足を運んでもらうためのブース設計で押さえるべき重要ポイントです。
会場を歩く来場者が最初に目にするのが看板です。社名・ロゴ・キャッチコピーを明確に打ち出し、遠くからでも「どこの会社か」「何を展示しているか」が瞬時に伝わるデザインが重要です。
入場口からの距離に応じてライトの強度を調整し、遠くから近くへ視線を誘導する光の設計が効果的です。照明演出でブースに立体感と高級感を加え、来場者の視線を自然に引き寄せます。
一般的なブースは1〜4小間サイズ。膨張色である白を基調にすることでブースを広く見せ、差し色のストライプや造作のポイントを一箇所に絞ることで、統一感のある印象的な空間を生み出せます。
ブランドカラーを空間全体に一貫して取り入れることで、来場者の記憶にブランドイメージを刻み込みます。隣接するブースとカラーが被らないよう、会場全体を見渡した判断も重要です。
「分かりやすさ」と「入りやすさ」の両立が、ブース集客の鍵です。
01
出展目的・ターゲット・展示商品を絞り込み、一目で「何をしている会社か」が伝わるブースに。情報を詰め込みすぎず、メッセージを明快にすることが集客の第一歩です。
02
入口を閉ざさず、ブース内部が外から見えるオープンなデザインが入場への心理的ハードルを下げます。スタッフの表情・立ち振る舞いも来場者の印象を大きく左右します。
03
商品を並べすぎると来場者の視線が分散します。イチオシ商品を前面に押し出し、他の展示はサポート役に徹する陳列が、商談率の向上につながります。
展示会では出展スペースの単位を「小間(こま)」と呼びます。1小間は通常2m×2m、または3m×3mが標準的なサイズです。初めて出展される企業は1〜2小間から始めるケースが多く、まずは小規模でノウハウを積み上げることをおすすめします。
通路に2面が面する「角小間」は来場者の目に触れやすく集客面で有利です。ただし大手企業が優先されることも多いため、側壁サインなどを工夫して自社をアピールする方法が重要になります。
ブースの広さが集客のすべてではありません。限られたスペースでも、照明・看板・什器・グラフィックを組み合わせた空間デザインの工夫によって、大きな存在感を放つブースをつくることが可能です。リオエンターテイメントデザインは、予算・小間数を問わず最大限の効果を発揮するブースをご提案します。