

OCR技術の先進性と現場業務での即効性を、白とグレーを基調としたミニマルな空間構成で明快に表現した提案性の高いデザインです。大きなゲート状ファサードによりブース全体の領域を明確化しつつ、前面を大きく開放することで高い視認性と入りやすさを両立しています。上部に配置した「EdgeOCR」ロゴと「スマホで読み取り0.1秒 超ハイスピードOCR」のコピーは、遠景からでもサービス価値を瞬時に伝え、来場者の興味喚起に効果的です。
展示構成は、左側のアイキャッチモニターと陳列棚、中央の個別デモ台、右側の大型アプリ訴求面へと視線が自然に流れる設計となっており、機能理解から体験、商談への導線が非常にスムーズです。壁面には「検品照合」「賞味期限」「複数読み」といった具体的ユースケースを整理して掲示し、来場者が自社業務への活用イメージを持ちやすい情報設計となっています。さらに、各デモ端末を独立して配置することで、スタッフが来場者に寄り添いながら個別説明を行いやすく、短時間でも製品理解を深められる実践的な空間です。総じて、高い視認性、明快な訴求力、体験性、接客効率を兼ね備えた、業務DXサービスにふさわしい完成度の高いブース計画です。
■株式会社リオエンターテイメントデザイン
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