

角地を活かしたオープンな構成の中に、ブランドの世界観と対話機能を高密度に組み込んだ空間計画が特長です。正面開口に対して左右の壁面を効果的に立ち上げることで、複数方向からの視認性を確保しつつ、来場者を自然にブース内へ引き込む導線を形成しています。大胆なグラフィックとコピー、スポット照明で強調された情報パネルが、企業姿勢や技術内容への理解を促進。さらに、手前のハイテーブルとスツールにより、立ち話から着席対話へと無理なく移行でき、短時間の説明から具体的な商談まで柔軟に対応できます。紫と黒を基調とした色彩は、高級感、専門性、先進性を印象づけ、展示会場内で独自の存在感を発揮するブースデザインとなっています。
● 視認性
角地に立ち上がるL字壁面と高所のロゴ掲出により、複数方向の通路からブースの存在を認識しやすい構成です。
● 導線計画
正面を大きく開いたレイアウトにより、来場者が心理的負荷なく立ち寄れる導入動線が確保されています。
● ブランド訴求
ブランドロゴ、メッセージコピー、自然を想起させるビジュアルを一体的に展開することで、企業の思想性や世界観を強く印象づけています。
● 商談誘発
手前に配置されたハイテーブルとスツールにより、来場者が立ち止まりやすく、短時間の説明からそのまま対話へ移行しやすい環境が整っています。
■株式会社リオエンターテイメントデザイン
東京都港区西麻布1-15-7 モダンフォルム西麻布ビル ll 5F