COLUMN

リオエンターテイメントデザインにはどういった社員がどんな仕事をしているのか、インタビュー形式でご紹介。今回は、展示会空間における企画とデザインを手掛けるチームメンバー、長谷川にインタビューしました。

展示会ブースは事務局の規定内であれば好き勝手できる

──リオエンターテイメントデザインにはなぜ入社したのですか。

大学でデザインの勉強をしていて、空間デザインに興味があり入社を希望しました。

──デザインを学んでいたからこそ感じる展示会デザインの魅力はありますか。

展示会ブースのデザインって建築などと同様に立体物で空間を演出するものですが、比較的自由なんですよ。建物だと、法律とか条例で耐震とか、避難経路や窓をつけなきゃいけないなどの制約がありますよね。一方、展示会ブースは事務局の規定内であれば好き勝手できる。幅が広いんですよ。

会期中だけに存在するものだから、ハリボテでも構わないような異質な雰囲気があって、見た目の派手さがあります。そこが普通の建築物と違う魅力ですね。

お客さまの期待を超えるデザイン、仕掛けが作れた時

──この仕事のやりがいを教えてください。

お客様のやりたいことや要望を形にしていくのがやりがいです。その上で、目的を見据えて、これをしたらもっと良いと思うことを提案して、お客さまの期待を超えるデザイン、仕掛けが作れた時も。会期が終わった後に、「またお願いしたい」ですと言われるのが嬉しいんですよね。

──印象に残っている仕事は?

一番最初のブースですかね。お客さまのご要望が比較的ふわっとしたものだったんですよ。自分の今まで勉強してきたことや感性に頼るしかないところもあって、少し不安でした。もちろん先輩にアドバイスをいただきながらでしたが、自分でも綺麗にまとまったなと自信がもてる仕上がりになりました。お客さまには自分が思っていた以上に喜んでいただけて、とっても嬉しかったのを覚えています。

いろんなものをベタベタ触っていたって(笑)

──自身の強みはどこにあると考えていますか。

フォントとか色とか、トレンドとか、生きている中で目に入るモノは、意識して見るようにしています。母が言っていたのですが、子どものころからそうだったみたいですよ。いろんなものをベタベタ触っていたって(笑)大学ではデザインの勉強をしていましたし、それは今のデザインに反映できているのかなと思います。

──今後、どのように成長していきたいですか。

たくさんの経験を経て、プロの視点というのを育てていきたいと思います。身近にいる先輩のようになりたい、そして抜きたいと思います!その上で、リオエンターテイメントデザインの一員として他の会社を凌駕するデザインを提供していきたいと思います。

──ありがとうございました。

■株式会社リオエンターテイメントデザイン
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