STAFF

スタッフ紹介

チームメンバー

リオに所属するプロの空間クリエーター15名体制でお客様のプロジェクトを⽀えます。
デザイン・営業・施工——全てのスキルを持つメンバーがワンチームで対応します。

MEMBER 01
竹林 良太

REPRESENTATIVE DIRECTOR

代表取締役

竹林 良太

「空間をもっと楽しく、面白く」

神奈川県川崎市出身。高校よりオーストラリアへ渡り、シドニーでクラシック音楽を学んだ後、Charles Sturt Universityにて舞台演出・映像制作のセット・ライティング・サウンドデザインを専攻。在学中は2年連続でセットデザイン部門の最優秀賞を受賞。帰国後、展示会ブースデザイン専門の株式会社アートアイデアにて経験を積み、2011年に営業部長に就任。2012年に株式会社リオエンターテイメントデザインを設立し、代表取締役に就任。現在に至る。

Q この業界で仕事をする様になった切っ掛けは?

元々は映画監督になりたかったんです。小中学生の時は15分くらいの短い脚本を書いて、友達と役割分担して8mmカメラで映画を作っていました。人を感動させる仕事、観客を泣いたり笑ったりさせられるエンターテイメント業界に強く惹かれていましたね。 大学では海外で舞台演出を専門的に学び、帰国後に映画会社で働いたのですが、思い描いていたものと現実が違って…すぐ辞めてしまいました。そんな時、求人雑誌で展示会のブースや空間そのものを演出する仕事に出会い、「これだ」と思って入社したのが切っ掛けです。映像でも舞台でもなく、空間を演出するということ——ステージを作ったり映像を流したり、今まで学んできたことが全部活かせると感じました。

Q 前職ではどんな仕事をやっていましたか?

展示会のブースや学会セミナーの運営などを手掛ける会社で、英語を活かしてほしいという会社側の要望で営業部に配属されました。いつも隣の部屋でデザインをしているデザイナーが羨ましくて、いつか自分もデザインをしたいとずっと思ってましたね。 転機が来たのは入社して半年ほど経った頃。数名の営業とデザイナーが辞めて仕事が追いつかなくなり、自分が担当しているクライアントのデザインを自分で描いてみたんです。営業の仕事が終わった後、図面やパースを描くソフトを猛勉強して。結果は「意思疎通もとれるし、対応が早い」と高評価。それが「営業がデザインし、デザイナーが営業する」というリオのスタンスを作るきっかけになりました。

Q 営業がデザインし、デザイナーが営業するって大変じゃないですか?

最初は大変でしたよ!ワンオペで全部の業務をこなすわけですから。社内に敵も作りましたし(笑)。でも会社を設立して、思い描く理想の会社を実現するために、入社した社員には全員、デザインから営業スキル、現場管理まで全て教えました。 弊社では初回のミーティングからデザイン、現場管理まで、担当スタッフが変わらずに対応します。この一貫性がお客様に安心感を与えると思っています。定期的にデザインミーティングを行い、新しいプロジェクトのアイデア出しや現場の分担など、社内全体で情報を共有しながら効率よくプロジェクトを進めています。

Q 一番印象に残っている仕事ってありますか?

中国のクライアントのために大きなブースを建てた仕事です。真夏のビッグサイトで2日間徹夜で施工して、時間もタイトでやってもやっても追いつかないし、暑いし眠いしで本当に最悪でした(笑)。 でも無事にオープンして会期も終わり、いざ撤去という時——施工初日から現場で作業してくれていた女性の大工さんが、ブースが壊されていく姿を見て泣いていたんです。その姿が本当に印象的で、辛い物件だったからこそ色々な思いが交差して感情的になったんだと思います。クライアントや観客だけじゃなく、作り手を感動させる仕事っていいですよね。あの時は私もウルってました(涙)。

Q 今後のリオエンターテイメントデザインに関してどう考えてますか?

120%の力を出すことでようやくクライアントの100%に近づける——ずっとそう思って仕事をしてきましたし、これからもそう思っています。デザインや企画の仕事は、数学みたいに絶対の答えがない。10人いれば10人違ったデザインが生まれるし、一番大切なのは相手にとっていい企画でいいデザインかどうかです。 社員には私のクローンになるのではなく、一人一人が自分の感性でクリエイティブを磨いてくれたら嬉しいです。展示会ブースにとどまらず、平坦な空間があればデザインしたい——その想いは今も変わっていません。スタッフを増員しながら育て、より多くのお客様に信頼される会社に成長していきたいと思います。

MEMBER 02
杉本 将貴

LEADER

リーダー

杉本 将貴

「全ての仕事に全力で」

小学校卒業後、中学時代は登校拒否。勉強はすべて図書館で自ら行い、幼少期より好奇心旺盛で気になった事は分かるまでとことん調べてきた。高校には進学せず、アルバイトを転々とするなかで、ふとしたきっかけからリオエンターテイメントデザインに出会う。独自の集中力と探究心で、営業・デザイン・施工管理すべてをこなすリーダーへと成長した。

Q この業界で仕事をする様になった切っ掛けは?

昔から物を作るのが好きで、将来は物作りをする仕事に就きたいと思っていました。ただ、専門的に造作やデザインの勉強をしてきたわけではないですし、そもそも展示会業界という職種があること自体知りませんでした。 数年前にふとしたきっかけで屋外イベントの仕事を手伝うことになり、弊社代表と知り合い、言葉通り拾ってもらった形です。あの出会いがなければ全く別の人生を歩んでいたと思うので、本当に運命的だったと思っています。

Q 前職ではどんな仕事をやっていましたか?

工務店さん向けにIT支援・CG作成支援を行う会社に勤めていました。講師として毎週全国を飛び回り営業支援を行っていたので、ソフトウェアのスキルはもちろんですが、営業マンとしてのスキルも相当鍛えられました。今思えば、その経験が今の仕事に大きく活きています。

Q 一番印象に残っている仕事ってありますか?

展示会業界は決まった形があるわけでもなく、様々な業種のお客様とやり取りをするので、常に新鮮な気持ちを保つことが大事だと思っています。自分が印象に残らないものを作るということは、お客様が本当に満足していないかもしれない——だから全ての仕事に全力で取り組んで、全ての仕事を印象に残さないといけないと思っています。

Q 仕事をしていて楽しいと思う時はどんな時ですか?

仕事をしている時が何より楽しい時ですね。暇な時ほど辛いことはありません。私自身、営業もデザインも施工も全て行っているので、全てをお任せいただいた時、それを完遂した時の喜びは他では味わえないと思っています。

Q 今後のリオエンターテイメントデザインに関してどう考えてますか?

日本の展示会の歴史を振り返っても、たった数年前でさえ今では当たり前の技術がなかった時代がありました。出展社様は常に最新のサービスを提供し続けているのに、我々の感覚が古いままでは簡単に淘汰されてしまう時代になっていると思います。 常に新しい気持ちで、常に新しいデザインを追い求めていく——その気持ちを忘れずに成長していきたいです。

MEMBER 03
長谷川 洸輝

DESIGNER

デザイナー

長谷川 洸輝

「1+1が2ではない化学反応を」

高校まではデザインとは無縁の学生生活を送っていたが、アニメ映画のメイキング映像で「ゼロから何かを作り出す」仕事に惹かれ、デザイン系大学へ進学。空間デザインを専攻し、就職活動では「営業・デザイン・現場すべてに関われる会社」を軸に探し続け、リオエンターテイメントデザインへ入社。展示会が持つ多種多様な業界との接点と、空間が生み出すエモーションを日々の仕事に感じている。

Q この業界で仕事をする様になった切っ掛けは?

高校生までは普通の学生でした。いざ大学の進路を決める時、スーツを着て出社するような「イメージの湧く普通の仕事」は嫌だと思いました。そんな時、あるアニメ映画の特典DVDでメイキング映像を見て、ゼロから何かを作り出すことに強く惹かれました。 デザイン系の大学に進み、イラスト・映像・空間と様々な分野がある中で、人が常に関わっている「空間」に一番興味を持ち、専攻しました。就職の際は「空間」の中でも多くの人を巻き込みエモーションを生むイベント業界を希望して、縁あって今に至ります。

Q 前職ではどんな仕事をやっていましたか?

デザイン系の大学で空間を専攻していました。真面目な学生ではなかったと思います(笑)。ただ「教えてもらうよりこれがしたいから自分で調べる」スタンスが自分には合っていて、多趣味で調べ物が好きだったこともあり、知らないことを知ることが大学生活で一番学んだことかもしれません。 今は展示会をメインにしていますが、リオに入る前は展示会が毎週開催されていることすら知りませんでした。展示会は多種多様な業界が集まるので、普通に生活していたらまず関わらないような世界も知ることができる、それが非常に楽しいです。

Q 一番印象に残っている仕事ってありますか?

新規のお客様へ出したプランが全く変わらずその場で決まった案件が印象に残っています。ヒアリングとお客様との関係性が上手くできたと感じた案件で、デザインも初めてイメージをすんなりと形にできた、バチっとハマった感覚がありました。会期を終えたお客様からも非常に好評をいただき、「ブランディングやHP制作もお願いしたい」と言っていただけた時は本当に嬉しかったです。 でも今そのブースを見ると、「今ならもっと…」と思ってしまいます。少しは成長できているということなのかなと思いつつ、人生をかけてこの問いを解いていこうと思っています(笑)。

Q 仕事をしていて楽しいと思う時はどんな時ですか?

基本的にいつも楽しいです。入社後のギャップをよく聞きますが、私の場合はほとんど感じていません。就職活動の際、営業もデザインも現場も全てに関われる会社を探し続けていたので——そういう会社ってあるのか?と思っていたら、あったんです(笑)。 全部に関わりたいと口で言うのは簡単ですが、実際メチャクチャきついです。それ以上にやりきった時の達成感は代え難いもの。様々な知識や技術が求められる業界で、その全てに関われる環境——あとは私自身の問題なのでもっと成長できるよう頑張ります。

Q 今後のリオエンターテイメントデザインに関してどう考えてますか?

弊社には男しかいなくて、みんなが個性の塊のような強烈なキャラクターを持っています。まとまりがあるかと言われれば、徹底している企業はもっとあると思います。でも、根っこの部分でみんなが同じベクトルを向いていて、情熱があるからこそ成り立っている関係性だと思っています。 1+1=2ではないような化学反応が起こせるのがリオエンターテイメントデザインの色。数ある展示会施工会社の中でブランドとして認められるRIOになりたい、そしてお客様に「この人たちと仕事したら楽しそう」と思われたい——そのために日々提案力と技術を磨いていきたいと思います。

MEMBER 04
佐野 健太

DESIGNER

デザイナー

佐野 健太

「自分のデザインが形になる瞬間のために」

空間デザインや展示会・イベントへの強い興味から、この業界への入社を決意。前職では建築の施工管理を経験し、現場での判断力と施工知識を身につけた。その実務経験を武器に、デザインから現場管理まで一貫して担当できるスタッフとして成長中。自分がデザインしたものが実際に会場で組み上がっていく瞬間の高揚感を原動力に、日々チャレンジを続けている。

Q この業界で仕事をする様になった切っ掛けは?

空間デザインや展示会などのイベントに携わりたいと思い、この業界に入りました。ものを作るということへの強い関心が、今の仕事に繋がっています。

Q 前職ではどんな仕事をやっていましたか?

建築の施工管理をしていました。現場を管理する立場として、工程・品質・安全を同時に見ていく仕事で、今の展示会施工の現場管理にも直結する経験ができたと思っています。

Q 一番印象に残っている仕事ってありますか?

自分がデザインし、初めて建てたブースです。自分がデザインしたものが実際に建てられていく様子を見た時は気分が高揚しました。図面上のデザインが三次元の空間として立ち上がっていく瞬間の感動は、今でも忘れられません。

Q 仕事をしていて楽しいと思う時はどんな時ですか?

自分の提案が採用された時です。

Q 今後のリオエンターテイメントデザインに関してどう考えてますか?

スタッフ一人一人が個性的で、様々な角度から提案ができる会社だと感じています。そのような会社の一員として、お客様がワクワクするような提案ができるよう、日々精進していきたいと思います。

MEMBER 05
鈴木 陸央

DESIGNER

デザイナー

鈴木 陸央

「短期間で作っては壊す、その繰り返しに醍醐味がある」

幼少期から野球に打ち込み、恩師からイベント業界との出会いを紹介される。業界大手の装飾会社に新卒入社し営業を経験。コロナの影響で一度業界を離れ、リフォーム会社で施工管理を学んだ後、「いつかこの業界に戻る」という想いを胸にリオエンターテイメントデザインへ入社。営業経験と施工知識の両方を持つスタッフとして、デザインにも積極的に挑戦中。

Q この業界で仕事をする様になった切っ掛けは?

元々イベントごとに興味がありましたが、展示会業界と出会ったきっかけは、小さい頃から続けていた野球でお世話になっていた恩師にこの業界を紹介されたことです。インターンという形で現場体験をした際に、1週間という短い期間で様々な業界の特徴に合ったブースを作っては壊してを繰り返すモノづくりの世界に強く惹き込まれました。

Q 前職ではどんな仕事をやっていましたか?

新卒で業界大手の装飾会社に入社し、営業をしていました。コロナの影響が大きく、一度イベント業界を離れました。いつかこの業界に戻って来られるよう、次の会社では構造や資材を学べるリフォーム会社の施工管理をしていました。

Q 一番印象に残っている仕事ってありますか?

初めてこの業界でデザイナーと共に作り上げたブースは今でも覚えています。部材や構造について勉強不足な状態で臨んだ現場で、細かな寸法違いや発注漏れで協力会社の方々にご迷惑をおかけしながら乗り切りました。 結果的には無事に収まり問題はありませんでしたが、自分の事前準備次第で協力してくれる方々はもちろん、お客様の満足度にも直結するのだと痛感した、印象深い現場になりました。

Q 仕事をしていて楽しいと思う時はどんな時ですか?

この仕事の醍醐味は、短期間で新しいものを作っては壊してを繰り返す瞬間が一番楽しいです。今回より次回、また次へとアップデートし続け、決して同じものは作らないクリエイティブ性が求められる毎日です。現職ではデザインにも挑戦しているため、より良いデザインを描けるよう日々奮闘している時間も楽しいです。

Q 今後のリオエンターテイメントデザインに関してどう考えてますか?

常にアップデートを重ね、各業界様々なお客様のニーズに沿ったプランを提案しており、新規のお問い合わせもありがたいことに多くいただいています。人手不足のためお断りしなくてはならないこともあるため、当社のクリエイティブ性を世の中にもっと広めるために新しい仲間を迎えつつ、少しずつ大きくしていきたいです。

MEMBER 06
藤村 正春

OPERATIONS MANAGER

総務・イベント運営

藤村 正春

「最年長のムードメーカー」

京都弁のおっちゃん。総務の仕事をこなしつつ、イベントの運営・人員確保のエキスパート。フジモン(またはモンキチ)の愛称で親しまれ、歳は一番上ながらいじられキャラとして社内のムードを明るくする存在。真面目さとユーモアを兼ね備えた、チームになくてはならないムードメーカー。

Q この業界で仕事をする様になった切っ掛けは?

4年前に東京に出てきた時、当時勤めていた会社の協力業者としてリオエンターテイメントデザインの存在を知りました。その時はただ数ある業者の1社という認識でした。 年に3回ほどイベントのデザイン・施工・撤去の仕事を依頼するうちに一緒に仕事をするようになり、社長をはじめ社員の皆さんのお客様に対して妥協のない仕事ぶりときめ細かいフォローを目の当たりにするうちに、「この人たちとこの業界で一緒に仕事がしたい」と思うようになりました。代表の第一印象は「えらい若い社長やな〜」でした(笑)。

Q 前職ではどんな仕事をやっていましたか?

前職はイベント関係の仕事をしていました。リオさんには前職のイベント関連で図面やパース作成・デザイン・施工等でお世話になっていました。商業施設・住宅展示場・行政から依頼されたイベントで主に運営を担当。スタッフ管理はもとより、運営マニュアルなどの事務作業も行っていました。

Q 一番印象に残っている仕事ってありますか?

クリエイティブチームの現場にいくつか入った時のことです。大企業の依頼でしたので、「いつも通りを実践する難しさ」と「お客様の要望に120%答える仕事とはどういうものか」を、チームの一員として肌で感じました。結論、自分はまだまだだと痛感しました。 また、全国展開している会社に勤めていた時、全国の支店長・営業社員1500名の前で新商品のロールプレイングをしたことも印象に残っています。

Q 仕事をしていて楽しいと思う時はどんな時ですか?

お客様が「今日来て良かった」「楽しかった」と言ってもらえた時ですね……って真面目ですみません(笑)。 私の生活って、人よりも「ありえない」ことがよく起こる「もっている」ヤツなんです。引っ越し初日にオートロックの鍵が合わなくてマンションに入れない、占い師に「近年稀にみる不幸の星を持つ人」と言われる、飲みに行くと定休日・満席の確率が異様に高い、郵便局で5万円降ろしたら千円が50枚出てくる——こういう話をすると「作り話だ」「盛ってる」と言われますが、ホンマにありえないことが起きるんです! イベント業も開催中に何があるかわからないし、常に新しいことに挑戦しなくてはならない仕事。そう思うとこの仕事が自分の生活の一部かなって感じたりします。社内でバカ話して、京都弁いじられながら、週末はイベントの現場で起きる問題の解決策を見つけながら楽しんでいます。

Q 今後のリオエンターテイメントデザインに関してどう考えてますか?

業績・売上アップはもちろんですが、個々が日々レベルアップしながら、初期メンバー7名が役員になれるよう会社規模をどんどん拡大して、5年後には上場したいです。

共に働くメンバーを募集しています

空間演出・展示会ブースデザイン・現場施工に興味のある方は、ぜひご連絡ください。スキルや経験よりも、熱意と好奇心を重視しています。

プロフェッショナルチームにご相談ください

展示会出展に関するあらゆるご要望に、専門メンバーが対応いたします。