展示会・イベント

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展示会デザインとは、
来場者に情報を伝えることを目的として、
装飾や設営などを使って展示会ブースの空間を作り上げること。

アーキテクチャ、インテリア、グラフィックデザイン、メディア、照明、音などを組み合わせてデザインされることから、
五感すべてで来場者の心理に働きかけることのできるエンターテインメントであると言われます。

ここでは、リオエンターテイメントデザインの代表・竹林良太の思いとともに、
展示会デザイナーからみる“展示会デザイン”の魅力についてご紹介します。

エンターテイメントの業界で、最も難しそうな分野

リオエンターテイメントデザインの代表が、展示会デザインやイベントデザインの世界に飛び込んだのは、
エンターテイメントの業界において、最も難しそうな分野である」という理由からでした。

映画や舞台では、カメラに映るところだけ、観客の目に触れるところだけが美しければ、世界は成立します。
女優さんのすぐ横で汚れたTシャツのスタッフが潜んでいても、
舞台裏の廊下にゴミがたくさん落ちていても、成り立つのです。

そんな映画や舞台の世界を経験した代表が「最も難しそうな分野」と言う所以は、
360°、人の目に触れるところにありました。

あらゆる角度から見られるから、アラがあってはいけない。

映像を通さないから、ごまかしが効かない。

インテリアや照明などあらゆるものを組み合わせられるからこそ、
それら全てが適当で、美しい均衡を保つ必要があるのです。

ひとつの空間を構成する一部として

代表は、学生時代には音楽バンドでステージ、
オーストラリアの学校を卒業してからは、制作会社で映画の特殊効果、
CMの映像編集を経験してきました。

展示会デザインに出会ったのは、求人誌。
きっかけはふとしたものでしたが、
今ではブースの中にステージングを作ったり、ブースで流す映像を作ったりすることも多くあります。

ひとつの空間を構成する一部として、それぞれが、それぞれの経験が展示会デザインで活かされたのです。

代表は、これまでの経験に無駄なことはなかったのだと、
クライアントや来場者に感動を与えるためにむしろ必要なことだったのだと語ります。

さまざまなマテリアルを組み合わせて出来上がる
繊細で刹那的な展示会デザインは、
絶妙なバランスを必要とする一方で、
クリエイティブで挑戦的なアイディアを楽しめるような、
無限の可能性があるのかもしれません。

■株式会社リオエンターテイメントデザイン
東京都港区西麻布1-15-7 モダンフォルム西麻布ビル ll 5F

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