展示会ブース

H4500高の大型上部造作による遠距離視認性と、正面から内部展示へ自然に引き込む開放的な平面構成を両立し、展示会場における集客力と商談導線を高いレベルで成立させる。白を基調にブランドカラーのブルーをシャープに効かせた造形は、先進性・信頼性・清潔感を明快に表現し、AIやインテリジェンス領域のソリューションブランドとしての印象を強く訴求します。グラフィックデザインは去年に比べ、より「AI」を意識したデザインに再構成。左右の大型グラフィックウォールと中央の情報展示面が、来場者に「興味喚起→内容理解→対話・商談」という体験の流れを生み、限られた区画の中でも情報訴求と滞留性を高める計画。また、モニター・グラフィック・カウンターを整理して配置することで、説明のしやすさと視認のしやすさを両立し、ブランド認知の拡大から具体的なリード獲得までを見据えた、機能性と象徴性を兼ね備えた空間デザイン。

■株式会社リオエンターテイメントデザイン
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