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訪日外国人数が回復・拡大する中、国内の主要展示会への海外来場者数も年々増加しています。CEATEC・インターナショナルギフトショー・東京モーターショーなど規模の大きな展示会では、来場者の数パーセントから十数パーセントが海外からの参加者という実態があります。
リオエンターテイメントデザインは、英語対応スタッフの配置・海外電気規格に準拠した機材選定など、インバウンド来場者を確実に取り込むための施策をブース設計に組み込みます。
言語の壁を超えた体験型コンテンツは、日本語を話さない来場者にも御社のブランドメッセージを正確に届けます。グローバル展示会での実績を持つ私たちが、海外ビジネスチャンスを広げるブース設計をご支援します。
言語に頼らないビジュアル表現が土台です
多言語対応より先に、「どのような商品・サービスのブースか」が一目で伝わるビジュアル表現が来場者の足を止めます。言語を問わず伝わるデザインは、外国人来場者だけでなく日本人来場者にも有効です。ブースコンセプトの視覚的な訴求力が、すべての多言語対応の土台となります。
言語・人材・規格の3つの側面から、海外来場者への対応を徹底します。
英語対応スタッフがいる場合は、腕章やプレートでその旨を積極的にアピールしましょう。その場での商談・名刺交換につながりやすくなります。英語対応スタッフがいない場合でも、後日連絡する形で名刺交換を行い、英語版パンフレットがあれば渡してください。資料が日本語のみでも、来場者との接点を確実に残すことが大切です。
海外の展示会に出展される場合、現地の電気規格・安全基準・消防規制への適合が必要です。リオエンターテイメントデザインは、アジア・欧米の主要展示会規格を把握しており、現地規制に準拠したブース設計と機材選定を行います。海外出展の初回でも安心してお任せいただけます。