

受付機能・情報発信・短時間商談を一体化した、極めて実務性の高い空間構成が特長です。正面に大きく開いたコの字型カウンターにより来場者を自然に受け止めつつ、奥側に3つの「窓口DX課」ゾーンを明快に配置することで、サービス内容の整理と案内性を両立しています。上部の大型サインは、プロジェクト名・周年訴求・企業ロゴを一括して視認させる構成となっており、遠景からでもブランドメッセージを明確に伝達できます。さらに、ブルーとホワイトを基調とした色彩計画は、清潔感・信頼感・先進性を強く印象づけ、DX・業務改革をテーマとする展示内容と高い親和性を持っています。直線的でゲート性のある造形は空間全体に秩序と安定感を与え、オープンなカウンター席の配置によって立ち寄りやすさと相談のしやすさを確保。結果として、来場者の心理的ハードルを下げながら、説明・接客・商談へとスムーズにつなげる、成果志向の高いブースデザインといえます。
■株式会社リオエンターテイメントデザイン
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